サービス

サポート体制

全方位から、安心・安全をサポート

情報センター

情報センターには専属スタッフを3交代制で配置し、24時間365日、故障の緊急受付に対応しています。また故障時における現地対応支援が円滑にできるようにセンター長を配置しています。電話受付に加えて、エレベーターの遠隔監視装置からの故障信号を受信すると現地の遠隔監視装置につなげてエレベーターの状態を確認します。その後、最寄りの拠点に連絡してメンテナンス技術者を速やかに現地へ出向させます。

MESSAGE情報センター長の思い

24時間365日、機器の不具合やお問合せ、ご意見、ご要望など、お客様からの声を直接受付する総合窓口であり、会社の顔であると心掛けています。遠隔監視装置の監視業務においてもお客様の目線を持つよう意識し、スピーディーかつ正確に情報を収集し伝えられるよう取組んでいます。
また、お客様からの貴重なご意見、ご要望を取り入れたサービス活動を行うことが、お客様に安全・安心を提供することにつながると考え、常に努力を惜しむことなく業務を遂行しています。

情報センター センター長
原井川 正(はらいかわ ただし)

教育センター

昭和53年の創業以来培ってきた知識や技術力を絶やすことなく次世代に継承するために、社員教育に力を入れています。社員は全員、入社から最大7年間におよぶ教育を受けます。その過程に社内試験が設けられており、合格できなければ次のステップには進めません。社員一人ひとりが厳しい基準をクリアしていくことでサービスの品質を維持し、お客様の資産である昇降機や機械式駐車装置を永年にわたってお守りしていきます。

MESSAGE教育センター長の思い

当社の企業理念に『技術の更なる向上をめざし、安全・安心な暮らしのために努力を怠らない』という一文があります。当社の教育制度はこの理念に基づき、経験に裏づけされた確かな技術を社員に身につけさせることで、お客様に安全と安心な空間を提供できるよう努めています。また、高い技術力だけでなくお客様への親身な対応ができるよう、社内研修に加えて外部研修も積極的に推し進め、心を磨く教育にも力を入れています。

教育センター センター長
赤野 英彦(あかの ひでひこ)

資材センター

昇降機や機械式駐車装置の維持管理には部品取替が必須です。約12,000種におよぶ多種多様なメーカー・機種の部品を在庫しており、緊急の部品取替にも速やかに対応できる体制を整えています。部品の品質・価格などを検討し、お客様に喜ばれる部品を臨機応変に提供できるよう調達先を選定しています。

MESSAGE商品部責任者の思い

多種多様な昇降機や機械式駐車装置の維持管理を可能にするために、約20万点の在庫を保有しています。これもひとえにお客様に安全・快適にご利用いただききたい一心です。また一部の部品では修理再生も進めており、お客様の費用軽減の一助を担うことができるよう日々思案を重ねています。

商品部 次長
山田 寿一(やまだ としかず)

技術課

高度な専門知識を有するスペシャリストが、故障解析、制御プログラム製作、部品修理などの実務に対応しています。日々高度化しているエレベーターにおいて難解な故障が発生した場合には、制御プログラムを確認・解析することでメンテナンス技術者をサポートしています。また製造元が供給停止した部品の予防保全や故障対応として、部品の修理や代用品の選定、制御プログラムを製作するなどの措置をしています。

MESSAGE技術課責任者の思い

現代生活には欠くことのできない昇降機や機械式駐車装置。これらの設備に突発的な故障トラブルが起こると、ご利用者様に多大なご不便をおかけすることになります。このことを常に念頭におき、故障トラブルを未然に防ぐ取組みを第一とし、故障トラブルが起きてしまった際には、なぜ故障に至ったのかという根本的な要因を追究し、類似故障の再発防止につなげることに力を入れています。また全国の同業他社と交流を持ち活発な情報交換を行うことで、故障トラブルの防止に役立てています。
メーカーの部品供給停止が進む現在、部品の修理再生体制を整えて少しでも昇降機や機械式駐車装置の状態の維持・延命をさせることが、私たちの役割でありお客様のニーズに応えていける方法だと考えています。

商品部 技術課 課長
後藤 智之(ごとう ともゆき)

品質管理室

故障状況を定期的に集計・分析することにより現状把握を行い、故障の傾向を全社へ発信することで点検整備や保全取替の見直しへとつなげ、故障リスクを低減させています。
また、昇降機に義務づけられた法定検査が適正かつ円滑に履行できているかを監督しています。社内チェック機関としての役割を担っており、顧客満足向上のために取組んでいます。

MESSAGE品質管理室長の思い

顧客満足に直結するメンテナンスサービスに重きをおいており、その中でも故障削減を命題として捉えて、品質向上のための活動をしています。
これまでにもさまざまな故障をクリアしてきた当社ですが、その結果をその都度で完結させてしまうことなく、多様な対策を立案し管理を継続的に行うことで、同様事案を削減させて再発防止へとつなげるよう努めています。
また、リニューアル工事の社内検査も担当し、お客様に確かな品質のエレベーターを引渡すために決して妥協することなく客観的に判定しています。

品質管理室 室長
松井 真(まつい まこと)

システム管理室

いつでも、どこでも、メンテナンスに必要な情報を閲覧できるように、メンテナンス技術者は専用の端末を携帯しています。端末の盗難や紛失などにより、情報が流出する恐れがある万一の場合に備えて、遠隔操作でデータを消去できる体制にしています。そのほかにも、イントラネットのセキュリティを担い、お客様の情報を持ち出せないように外部記録装置への書き込み制限をするなど、情報管理をしています。また、社内のシステム改善も担っており、効率の良いシステムを構築することで業務の改善を図り、お客様へのサービス向上につなげています。

MESSAGEシステム管理室責任者の思い

私たちの仕事は、社員がより効率良く業務を行うために、簡単かつ安全に社内システムを利用できるようインフラを維持・改良することです。現在はどの企業でも社内システムにアクセスできないと業務が滞るほどにパソコンやインターネットが普及しており、当社においても業務を継続するには社内システムの万全な備えが不可欠です。データセンター利用やネットワークを二重化し、万一の災害時でも利用できるシステムインフラ維持を第一に考えて業務にあたっています。

システム管理室 室長
村田 隆(むらた たかし)

開発課

当社では多種多様なメーカー・機種に対応した独自の遠隔監視システムやメンテナンスツールなどを開発しています。開発だけに留まらず、継続してサービスの向上を考え、システムのバージョンアップにも日夜取組んでいます。当社製エレベーターについては国土交通省が定める項目に基づいて「遠隔点検システム」を開発しており、より良いサービスの提供を目指しています。

MESSAGE開発課責任者の思い

エレベーターのメンテナンスという、皆様の生活を支える重要な社会的役割を担っている当社を、さらに支えている縁の下の力持ちが私たち開発課です。たとえば「故障が発生したら早く駆けつけたい」という思いから遠隔監視システムを開発し、「エレベーターの状態をもっと詳しく把握したい」「遠隔で操作したい」との思いから遠隔監視システムの改良をしてきました。私たちはお客様の「もっとこうしてほしい」や、社内の「もっとこうしたい」を形にすることで、お客様のニーズに応じたサービスを提供できる会社であり続けられるように研究開発を行ってまいります。

開発課 課長
山﨑 英典(やまさき ひでのり)

業務部

私たちはエレベーター・エスカレーターなどの昇降機、機械式駐車装置のメンテナンス契約やリニューアル工事など、ビルのオーナー様やマンションの管理組合様から日々頂戴するさまざまなお問い合わせやご相談に応対し、お客様にとって最善の提案を心掛けています。メンテナンス契約をメーカー系から独立系に切り替えるにあたり、契約内容、技術力、部品調達、緊急体制など、当社のサービス体制について丁寧に説明することでお客様のご心配を払拭いたします。
当部署が「営業部」ではなく「業務部」になっているのは、ご契約をいただいてから本当の仕事が始まるという思いからです。

MESSAGE業務部責任者の思い

近年、建物が高層化し、社会の高齢化問題が深刻化する中、縦の輸送手段であるエレベーターはますます重要な存在になっています。安全に、安心して、より快適にご利用いただけるサービスを提供することが、当社の使命であり社会貢献と考えます。自動車業界に比べてまだまだ閉鎖的なエレベーター業界では、正確な情報や選択肢が十分に周知されていません。私たちはお客様にとって何が最善かを考え、お客様が適正な料金で適正なサービスを受けられる、開かれた業界に変革していきたいと日々取組んでいます。

業務部 次長
篠原 賢二(しのはら けんじ)